会長挨拶

本間康彦

2021-2022年度、東京国立ロータリークラブ 第53代会長にご推挙され、多くの先輩方の功績や実績に恥じぬよう精一杯精進し、この歴史あるクラブの名に恥じぬよう、一年間クラブ運営を務めていく所存でございます。幹事には遠藤直孝会員にお願しました、会員の皆様には、ご協力をお願いいたします。

本年度、RI会長シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマにされ、ロゴマークに地球を大きな「奉仕の手」で包み支えるということを示されております。ロータリーの原点である「超我の奉仕」を活動の土台として、他の人のために生き世話をし奉仕することで、自分の人生の最高の生き方を見いだせと語られております。

また、三浦ガバナーは「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」をスローガンに、RI会長の方針による、奉仕活動の推進や次年度の焦点として「女子のエンパワメント」(女性の地位や機会の向上)と「ロータリー奉仕デイ」の実施、RI会長主催会議の開催、ロータリアン一人一人がロータリーブランド大使となるようにと奨励されました。また会員増強は最も大きな課題であり、現在の会員数は120万人と横ばい状態です。本年度は130万人に拡大しよう。RI会長は1年間で会員一人が一人を入会させるという目的で行動を起こしてほしいと言われております。

世界を根幹とさせるコロナ過真っただ中の今、会員同士の親睦活動もできない状態です。
会員におかれましても、ウイルスの脅威で奉仕活動はおろか、外出もままならない状態です。事業の会議などすべてがWEB会議となっている状態で、今後はこのような形式が主流になっていくと思います。そんな中、ロータリー活動を市民にどのように伝えていくか。今までのように握手をして、触れ合いを感じられる奉仕活動ができるか不安です。そんな時だからこそ、地域に子どもたちに喜ばれる、やっぱロータリーだねと思ってもらえる活動を行うためにも、本年度『今だからこそ みんなで喜ばれる奉仕をしよう』をテーマとして、一年間活動をしていきたいと思います。今だからこそ、会員一人一人が元気で活気ある奉仕活動、会員相互での親睦活動、例会に来て元気をもらえるような例会運営を行っていきたいと思います。時代は変わっていきます、会員の皆様には、ご協力をお願いいたします。


クラブの重点目標

1. RIテーマ・ロータリーのビジョン声明・RI会長協調事項の推進
  ・ポリオ根絶活動の推進
2. 会員基盤の強化
  ・会員増強 2名以上
  ・会員、新会員へのフォロー
  ・長期活動戦略の検討
3. ロータリー財団への支援
  ・年次寄付 1人100ドル以上
  ・ポリオプラスへの寄付 クラブとして1,000ドル
  ・ベネファクター 1名以上
4. 米山記念奨学会への支援
5. マイロータリーへの登録活用

2021-22年度テーマ