会長挨拶

進化の足跡を残そう

この度、2019-20年度の東京国立ロータリークラブの第51代会長を努めさせていただくことになりました。
前年度は創立50周年の記念式典を開催いたしました。会員の方には大変ご苦労様でした。
今年度、幹事には経験豊富な喜連紘子会員にお願いして、私の至らぬ所を補っていただくことに致しました。

さて、今年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長(米国 アラバマ州)のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。その意味するところは、地域社会でのつながり、職業を通してのつながり、そしてそれらを基盤とした奉仕のつながりを、より高めてよりよい世界へと導くことにあります。

これを受け、第2750地区の2019-20年度 淺田豊久ガバナー(東京六本木RC)のテーマは「5000人の仲間をつなぐロータリー」です。RI会長と同じく、地域社会を中心とした社会奉仕を通して、より信頼される団体になり、更に発展させていくことだそうです。

また今年度は、地区からも要望のある「戦略計画委員会」を歴代会長会にその役割をお願いして、クラブの活性化・退会防止・会員増強の運動等、クラブの発展に寄与していただくべく、議論をお願いすることと致しました。

私も以上の方針を受け、まず自分が所属するロータリーを見つめ、ロータリーライフを楽しみ、例会・イベント等に参加することを楽しんでいただきたい。そして、ささやかながら奉仕活動を楽しむ、ということを基に、クラブのテーマを”Enjoy rotary , Enjoy to serve”としました。今年度一年間、宜しくお願い致します。


クラブの重点目標

1.RIおよび地区重点目標への協力・推進
2.クラブ継続事業の実施ならびに新規事業の検討
3.会員基盤の強化  会員純増 2名
4.ロータリー財団への支援
  年次寄付 1人100ドル以上
  ポリオプラスへの寄付 クラブとして1人30ドル
  ベネファクター 1名以上
5.米山記念奨学会への支援
  普通寄付金  1人5千円
  特別寄付金  20万円以上

2019-2020年度テーマ