会長挨拶

この度私は、伝統ある東京国立ロータリークラブ2017‐18年度、第49代会長を務めさせていただくことになりました。
身に余る栄光でございます。
重責を担う責任を全うすべく、今年度一年間を、皆様と心一つに、楽しく・意義あるクラブ運営に真摯に努めて参りますので、皆様のご指導、ご協力を宜しくお願いいたします。
また、幹事には、いつも冷静沈着・頼りがいのある寺澤 武会員にお願いすることができましたので、力強い限りでございます。
共々宜しくお願いいたします。

さて、2017‐18年度イアン・ライズリーRI会長は、テーマを「ロータリー:変化をもたらす」とされました。
ロータリーが、奉仕活動を通して地域社会と世界に変化を生み出す。
又、それができる組織であるという観点から、ロータリアンが充実感を持って活動してほしいと述べておられます。
又、猿渡昌盛ガバナーはご挨拶の中で、RI会長の「環境の悪化と世界的な気候変動は全人類の驚異であり、120万会員が一人一人木を植えよう、地球の緑化を推進しよう」との呼びかけを受け、クラブの記念行事や奉仕事業で植樹の計画を推進していただきたいとお話しされました。
また、昨年のRI規定審議会にて大胆な規則の変更が行われたことにもふれ、現在ロータリーは会員数の減少と会員の高齢化により、このままでは各クラブが時代の変化に取り残され衰退してしまうことを危惧し、時代の変化に柔軟に対応し、地域で活躍する女性や若い人を受け入れるためにも、時間の負担・会費の負担を柔軟にクラブ運営に変化をもたらし、より多くの仲間を増やしてほしいと述べています。

RI会長のテーマ、ガバナーのご挨拶に基づき、私は2017‐18年度のテーマを「奉仕を通じて、みんなが輝こう!」と致しました。
ロータリー活動の原点は、各奉仕事業の的確な展開にありますが、それらに携わるメンバーがやりがいを感じ仲間とともに輝きを放ち、その輝きがロータリーの活動を必要とする、多くの人々に少しでも届いてほしいという願いを込めました。
その為には会員相互の親睦に重点を置きながら、5大奉仕部門を積極的に展開して参ります。
中でも、今年度は交換留学生の受け入れにより、会員の皆様にはホストファミリーをお願いいたしますので宜しくお願いいたします。
又、今年度は当クラブより多摩中グループのガバナー補佐とグループ幹事を輩出いたしました。
クラブをあげて応援していきたいと思います。
さらに、当クラブ50周年に向けた実行委員会組織が発足され、通常の会務運営と50周年実行委員会の委員会運営が同時進行しますので、会員の皆様にはご負担もあろうかと思いますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

■クラブ重点目標
1 RI及び地区強調事項の推進
  *記念事業等での植樹を50周年実行委員会へ提案

2 クラブの継続事業の実施、検討

3 会員基盤の強化  会員純増 3名

4 50周年実行委員会組織との連携

5 交換学生の受入れ(クラブ・ホストファミリー3~4人)

6 ロータリー財団への支援
  年次寄付  1人  100ドル以上
  ポリオプラスへの寄付  1,000ドル以上
  ベネファクター(1,000ドル)  1名以上

5 米山記念奨学会への支援
  普通寄付金  特別寄付金

2016~17年度テーマ