クラブの概況と業績

1.クラブの特徴

 国立市は多摩地区の各市と同様、宅地化が進み人口も急増した。市内は甲州街道沿いの「本村」と呼ばれる旧市街と、昭和の初期に開発分譲された国立駅を中心とする市街地に大別できる。
 それは新旧の住民分布にもなるが、会員は地元出身者が3分の1を占め、郷土色を多く持っているクラブである。
 会員はロータリーの奉仕活動によって結束し、伝統を尊重し、親睦を深めながらロータリアンとして地域に奉仕している。
 そして奉仕活動によって信頼を築き、恒例の家族例会によって親睦を深め、その歳月を重ねることで、より絆を強め友情を深めてきた。
活動の基本には伝統的に会員相互の親睦が重要視されている。

2.クラブの歴史

 当クラブは1969年2月23日、東京立川ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生した。創立当時の会員は32名で、会員の平均年齢は53.2歳であった。
 会員数は着実に増加し1991年には78名に達し、クラブ拡張の積極的な取り組みの成果として、1993年に子クラブ東京国立白うめロータリークラブを誕生させた。
 現在の会員数は50名だが、近年の景気の低迷で、新入会員は減少しており、クラブの組織力を維持することに懸命である。
 平均年齢は65.8歳で、クラブの歴史を反映してシニアが半数を上回り、今後若返りを図るためにも、会員増強が責務であることは他のクラブと同様である。

クラブバナー

当クラブのバナーは「私たちの街・国立」の永遠の平和を願い、由緒ある谷保天満宮の獅子舞に、馥郁たる香りを添えた梅の花を一枝加えました。

クラブ40年のあゆみ

こちらからご確認ください。(pdf)

2016~17年度テーマ